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    • 2010.10.07 Thursday
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    すべてのローマン・アルファベットの源

         
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    JUGEMテーマ:自分が読んだ本

    この前「ニューヨーク・タイプディレクターズクラブ展」に行ってからというもの
    すっかり文字というものに魅せられてしまっているのですが、

    今回は「すべてのローマン・アルファベットの源」と題して
    ローマン・アルファベットの原点にスポットを当てていこうと思います。

    ■何故、「文字」なのか?
    私が何故「文字」深く知りたいのかというと、

    グラフィックにしてもウェブにしてもデザインをする際必ずと言っていいほど文字を使用します。
    そしてグラフィック、ウェブともに「文字」が占める割合は大きいと思います。

    ましてやコンピュータがグラフィックデザインの現場で主流である現在、
    コンピュータがなかった頃の活版職人や写植オペレーターの
    「組版」「タイポグラフィ」の専門的な知識を知ることは非常に重要なことだと思います。

    デザイナーとして活動しようとしているのに、文字に関する知識がまるで無いというのは
    情けないですよね?

    そこでまずは普段何気なく使っている文字がどのように生まれ受け継がれてきたのか
    を調べようと思い至りました。




    ネットで文字の原点について調べているとある本を見つけました。
    それがこの「文字講座」です。
    (「デザインとしての文字」、「知識としての文字」。
    文字のことを知らずして、文字を使いこなすことはできない。
    13人のそれぞれの文字への想いー文字の旅がはじまります。)

    という前書きではじまり、文字活字に関わりを持つ専門家、そしてデザイナー
    13人により「講座」という形式で文字への想いが語られています。


    文字に関することが分かりやすく書かれており、
    私にとってとても為になる内容だったので興味がある方は読んでみてください


    そして今日はこの本のなかの
    「第二講 木村雅彦 『ローマ大文字の礎 ートラヤヌス帝の碑文は語る』」
    を参考にし、文字の原点について簡単に紹介します。

    続きはコチラ!!!

    DMつくりました。

         
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    ■DMつくりました。
     
    学校の授業で、このblogのDMをつくりました!

    2つとも「芽」をイメージして作ったのですが、、、


    ■上のDMについては「地上と地下」を自分自身の「内側と外側」のように
    比喩的なイメージで作りました。

    でも1枚のスペースのなかにいろいろな情報を詰め込み過ぎ、

    見る側の人間にすぐに伝える事が難しくなってしまいました。


    ■次に下のDMについてですが、
    「光と影」=表裏一体で
    自分とデザインは切っても切れないものであるという事を表現しています。

    NAOKIの「O」の中の枠が少し上を向いているのは、
    いつでも向上心でいるという気持ちを込めました。

    上に比べ、情報量は少なく、スペースも広いため
    見る側に分かりやすいものになったと思います。


    デザインを学び始めてもう半年以上が過ぎましたが、
    デザインの奥の深さに毎度驚かされ、そして感動してしまいます。

    堀内誠一 旅と絵本とデザインと

         
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    ■見て世界を知るものは王者なり
    9月26日(日)に「堀内誠一 旅と絵本とデザインと」に行ってきました!
    (代わりに授業を休んでしまいましたが.....)


    堀内誠一さんは日本のグラフィックデザイナー、エディトリアルデザイナー、絵本作家です。

    この方は「アンアン」「ブルータス」「ポパイ」「オリーブ」などの
    雑誌のデザインで有名です。


    私がこの展覧会に興味を持ったのは

    このような有名な雑誌のデザインをされているデザイナーが
    どのように育ったのか?
    どんな考えを持っているのか?

    を見たい知りたいと思ったからです。

    この章の題にした「見て世界を知るものは王者なり」も堀内さんの考えの一つです。

    この言葉の通り堀内さんは世界中を旅し、その目で見る事で感覚を研ぎすまされています。


    この展覧会は伊丹市立美術館にて10月24日まで開催されているのでぜひ足を運んでみてください!


    行きたいけど、行けない...という方は

    コロナ・ブックスより出ていますので気になる方は買うのもいいかもしれません。







    Interaction Art

         
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      ■YouTubePlay
      昨日の夜、ふとyoutubeを見ると

      「日本人2名が最終候補に」

      という言葉が飛び込んできました!!

      それはニューヨークのグッゲンハイム美術館とyoutubeのコラボレーション
      「YouTubePlay」で

      91の国から2万3千もの作品が寄せられ、最終候補作品として125の作品が選ばれ、

      その125作品がyoutubeで見れるというのです!


      そしてその125作品の中に日本人の作品が2作品選ばれたそうです。

      その2作品がこちらです。
      [作者の説明]
      大学の卒業制作で、マンガ版も合わせて制作しました。
      素晴らしい音楽をつくっていただいたにもかかわらず、未完です。
      近々作り直す予定でイメージをかためています...

      すごく不思議な世界ですね。
      日本というよりアジアっぽさが感じられました。
      これが完成形なんですね!!


      [説明]
      カウントダウンの数字と数字の間にある「間」。
      その「間」こそが我々が時間と捉えているもの。
      その時間のはざまを映像によって空間的に表現します。
      11個のいけばな作品を立体作品として再構成し、広大な空間にレイアウト。
      カメラは時間の流れに流されるかのように、それらの作品を一つずつ順番にとらえていきます。



      2作品ともいつの間にか時間を忘れ、魅入ってしまいました。

      この2作品がえらばれるといいですね。


      今回はWOWについてすこし調べてみようと思います。
      続きはコチラ!!!

      GET THE IDEA

           
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        ■発想について
        「発想」というのはデザイナーに限らず、他の分野の人たちにも
        必ずといっていいほど必要不可欠なものでしょう。

        いざ問題に直面し、それについて解決しなければならない状況に
        陥ったとき


        ただ闇雲にその問題を解決しようとする人間と

        独自の方法論を確立している人間とでは、確実に差が出てきます。


        先日、笑っていいともに久石譲さんが出演された際、独自の方法論について
        少し語られていました。



        このように様々な分野で成功を収めている人は
        問題を解決していくためになにかしらの独自の方法論を持っているように思います。

        今回は「発想」という事について
        様々な具体的な方法と
        私が気になった人を何人かPick Upし紹介していきます。


        続きはコチラ!!!

        2010 The 56th N.Y.TDC Exhibition

             
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          JUGEMテーマ:美術鑑賞 

          第56回ニューヨーク・タイプディレクターズクラブ展に行ってきました!

          世界最高水準の作品が一同に並ぶとあって、

          鳥肌立ちっぱなしでした!!


          ということで今回は「2010 The 56th N.Y.TDC Exhibition」

          について書こうと思います。

          その前にちらっとタイポグラフィについて書こうと思います。


          もともとの意味は、活版印刷術。
          現在では、活字を用いる印刷技術および活字書体のデザインやその選択配列などのデザイン表現全般を意味します。

           タイポグラフィーの歴史は古く、1455年のJohannes Gutenberg(ヨハネス・グーテンベルク)による活版印刷(グーテンベルク聖書)にまでさかのぼります。

          その基本は、活字の「配置構成」に加えて、文字の大きさ・行間・文字間・紙面上で活字が占めるエリアの配置・構成などの「属性」の設定にあります。

          ところで、本来は活字を使って読みやすさや美しさの実現を図るタイポグラフィーですが、活字がデジタル組版に変わった現在、これらデジタル技術による印刷デザインをも含めタイポグラフィーと呼んでいます。
           
          ( 武正秀治 多摩美術大学教授 )


          rex bonomelli「HAPPY」
          rex bonomelliさんのbookデザインです。

          こちらの本はN.Y.TDC展に展示されていました。

          本当に幸せなのか?
          というイメージを持ちました。


          THE BAWDIES「HOT DOG」
          私の好きなバンドの「HOT DOG」という曲のPVです。
          これもモーションタイポグラフィですよね?


          ではそろそろ第56回ニューヨーク・タイプディレクターズクラブ展

          を紹介したいと思います。



          ニューヨーク・タイプディレクターズクラブ展とは、

          日本タイポグラフィ協会とニューヨークタイプディレクターズクラブ(N.Y.TDC)
          の提携で開催され

          その年の優秀作品を紹介する展覧会です。

          この展覧会は、世界各国から寄せられた膨大な応募作品の中から
          厳選されたタイポグラフィ作品で、

          世界の最高水準を示すものといえます。

          しかし会場を見渡すと結構日本人の作品が多く

          日本のタイポグラフィの水準の高さが窺えました。




          続きはコチラ!!!

          my favorites-01 「yoshitaka amano」

               
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            ■my favorites

             私の人生の中で、影響を受けた人、もの、場所、言葉、などを

            「my favorites」というカテゴリで

            これから不定期になると思いますが、紹介していこうと思います。

            第1回 「天野喜孝さん」を紹介しようと思います。

            続きはコチラ!!!

            クラウドコンピューティングって?

                 
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              最近よく耳にする単語ですが、

              正直「クラウドコンピューティング」ってなに?
              と聞かれると曖昧にしかわかっていないものです。

              ということで今回は「クラウドコンピューティング」について簡単に書いてみようと思います。






              続きはコチラ!!!

              デジタルサイネージって?

                   
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                ■デジタルサイネージって?

                平面ディスプレイやプロジェクタにデジタル技術を活用する事により、今までのポスターのような紙媒体ではできなかった様々な広告展開ができるデジタル広告です。


                たとえば電車の天井に設置された液晶ディスプレイ!!
                あれもデジタルサイネージのひとつだそうです。 

                電車の天井に設置された液晶ディスプレイのように「情報を“配信”する」だけのデジタルサイネージはよく目にします。


                最近では触れる事で操作できるデジタルサイネージも多くの施設に存在します。

                買い物客が道に迷ったときなどに、買い物客自身が自分で欲しい情報を検索し、
                表示する事ができるのです。



                しかしこれだけではないのが、デジタルサイネージの魅力です。

                この先様々なセンサーが加わっていく事により、

                •視聴者によって表示する広告を変える
                •検索された内容と、それを検索した視聴者を計測する事でマーケティングの役割を果たす
                •携帯と連携させる

                なども可能になってくるでしょう。

                現在電車内に設置されたディスプレイは映像のみで、音声はありませんが
                将来的には携帯と連携する事により、音声も聞く事が可能になるかもしれませんね。



                デジタルサイネージは現在、様々な場所(ビルの壁面、デパート、スーパー、銀行、ホテル、映画館、アミューズメントスポット(パチンコ屋)、病院、空港、駅、美術館など)に設置されています。

                私自身も知らぬ間に当たり前のように使っているみたいですね。

                jugemにgoogleマップ。

                     
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                  ■googleマップ投稿!!


                  今日は、「jugemにgoogleマップ。」ということで、

                  昨日の記事にも書いた、「三鷹の森ジブリ美術館」のマップを

                  試しに埋め込もうと思います。




                  手順は、

                  1. googleマップで埋め込みたい地図を検索します。

                  2. マップ右上のリンクを選択しHTML を貼り付けてサイトに地図を埋め込みます」に表示されたコードをコピーします。

                  3. jugemの記事の投稿の本文入力画面を〈HTML〉モードに切り替え、コードペーストします。

                  4. 本文に選んだ動く地図が埋め込まれます。

                  思っていたよりも簡単だったので、皆さんもぜひやってみてください。





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